Burning Classicsの特徴やスペック

オンラインカジノのスロットゲームの原点の言えば、ラッキーセブンの7、そして色とりどりなフルーツシンボルです。

この古き良き時代のスロットゲームを愛するプレイヤーは世界中におり、現在の派手な演出と爆発力を持つスロットゲームよりも、シンプル・イズ・ベストを求めています。

ベラジョンカジノで新しく導入された「Burning Classics(バーニングクラッシックス)」は、まさにそ古き良き時代のシンプル・イズ・ベストなスロットゲームで、往年のファンが涙して喜びそうなデザインとゲーム性を持ちます。

そこで今回は、ベラジョンカジノの新作ゲーム「Burning Classics」の特徴やスペック、実際に遊んでみた筆者の感想などをまとめて詳しくご紹介していきたいと思います。

「スロットゲームはシンプルが一番!」「とにかくシンボルが揃って払い出しがあればいい!」、そんなプレイヤーは是非Burning Classicsに注目してみてくださいね。

Burning Classicsの特徴やスペック

ベラジョンカジノの新作ゲーム「Burning Classics」は、まさにシンプル・イズ・ベストの王道を行くスロットゲームで、Booming Games社(ボーミングゲームス)からリリースされています。

Burning Classics最大の特徴が、スロットゲームの原点に戻ったゲーム性とデザインで、ラッキーセブンとフルーツシンボルで構成され、唯一のフィーチャーはフリースピンボーナスのみの点です。

ペイアウトライン上にシンボルが並べば配当を受けられ、スキャッターシンボルが3つ出現することでフリースピンボーナスが発動、と超シンボル仕様です。

また通常時にはギャンブル機能も搭載されており、配当があったゲームでギャンブルを選択することで、2倍か0倍かの賭けを楽しめます。

このギャンブル機能こそ、往年のスロットゲームあるあるであり、ほとんどチャレンジする人はいないようですが、ゲーム性にひと味を加えてくれます。

Burning Classicsのスペック

Burning Classicsのスペックとして、5リール✕3行のよくあるリール構成で、ペイアウトラインは20通り、ベット幅は0.2~200となっています。

ペイアウト率は96.1%で、ジャックポットやフリースピン以外のボーナスは搭載していませんが、MAX WINが1,000倍と、ツボにはまれば大量獲得も可能なスペックです。

ギャンブル性はそこまで高くないため、スロットゲーム初心者や、小資金で遊びたいプレイヤーにおすすめのスロットゲームと言えます。

Burning Classicsのシンボル

Burning Classicsのシンボルは、ワイルドとスキャッターのほか、3種類の色が異なるラッキーセブン、4種類のフルーツ、合計9種類から構成されています。

・スキャッター
・ワイルド
・ラッキーセブン赤:0.2~2
・ラッキーセブン緑:0.2~2
・ラッキーセブン青:0.2~2
・フルーツ:0.01~1

スキャッターとフルーツを除くラッキーセブンシンボルは、スタックシンボルにも対応し、リール全体、または一部に出現する可能性があります。

Burning Classicsのフィーチャー

Burning Classicsのフィーチャーは、ズバリフリースピンボーナス。スキャッターシンボルが3つ以上出現することで、10回のフリースピンが発動します。

フリースピンボーナス中は、特別なフィーチャーやボーナスなど、特に恩恵はありませんが、再びスキャッターシンボルが3つ以上出現で、10回が追加されます。

このフリースピンボーナスでスタックシンボルが大活躍します。

またフィーチャーとは少し異なりますが、Burning Classicsにはギャンブル機能がついており、配当があった際に、50%の確率で、獲得を2倍にすることができます。

画面上に3枚のカードが出現し、左右2枚は表、真ん中は裏向きにセットされます。

プレイヤーは、左右どちらかのカードを選び、その後の抽選で真ん中のカードと同一シンボルだった場合に、2倍の配当を受けられます。

ただしハズレてしまった場合には、その配当は0になりますのでご注意ください。

Burning Classicsを実際に遊んでみた感想

新しもの好きの筆者ですが、ベラジョンカジノでBurning Classicsを初めてみた時には、良い意味で衝撃を受けました。

見た目はどう考えても新作ゲームとは言えず、「え?まだこんなスロットゲームがあったの?」という印象で、古き良き時代を継承したような印象です。

100ドルを入金し早速プレイしてみたところ、見た目と全く同じで、演出も非常にシンプルで、まるで昭和の時代のメダルコーナーで遊んでいる気分にさせられました。

ギャンブル機能はハズレの確率が高いような印象ですので、前半でとっとと撤退。あとはフリースピンボーナスを目指します。

50回転ほどでフリースピンボーナスを獲得したのですが、特に大きな配当を受けること無く、あっけなく終了してしまいました。

結局全てを飲まれてしまい、初めてのBurning Classicsは敗北で終わりです。

見た目はあまりおもしろく無さそうなイメージですが、スロットゲームの原点を振り返るという意味では、結構楽しめると思います。

ド派手な演出を搭載したスロットゲームも楽しいですが、たまにはBurning Classicsのようなシンプル・イズ・ベストのスロットゲームも試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、ベラジョンカジノの新作ゲーム「Burning Classics」はどんなスロットゲームなのか?スペックは?実際に遊んでみた感想は?などをまとめてみました。

何度も書いていますが、Burning Classicsはシンプル・イズ・ベストなスロットゲームであり、今の若者にはあまりウケないかもしれません。

しかし「これぞスロットゲームだ!」という、スロットゲームの原点を味わうことができる数少ないゲームですので、まだ試していない方は、是非ともベラジョンカジノで遊んでみてはいかがでしょうか。

ギャンブル性能もそこまで高くないので、安心して遊ぶことができるはずです。

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